日本有数のジャーナリスト・写真家が37年ぶり一同に会す『写真展+シンポジウム』 写真眼2008実行委員会
11 月 16, 2008 NEWS
それぞれのフィールドで活躍してこられたジャーナリストや写真家が、37年ぶりに一同に会する写真展とシンポジウムが、東京と沖縄で、下記のような日程で開催さるれと、日本ビジュアル・ジャーナリスト協会から発表された。
それによると、同シンポジウムは『写真眼2008―それは沖縄復帰からはじまった―』と題され、1972年の沖縄の事件を契機に当時のジャーナリスト・カメラマンで結成された「報道の自由・吉岡カメラマンを守る会」がこれまでの活動と現在の取材活動から報道の自由や侵害をあらためて問題提起する写真展とシンポジウムとなる模様で、東京(2008年11月18日~11月30日)と沖縄(2009年1月27日~2月1日)で次のような日程で行なわれる。